I-Oデータ・デジタルサイネージ向けPC「CLIP PC」を新発売

アイ・オー・データは、デジタルサイネージに使える手のひらサイズの小型Windowsパソコン「CLIP PC(クリップPC)」を3月に発売します。(リリース記事

近年、各社より小型PCが続々とリリースされていますが、CLIP PCは「デジタルサイネージ向け小型パソコン」と銘打って登場しました。

「CLPC-32W1」は、手のひらサイズの小型Windowsパソコンです。コンパクトな筐体にUSBポート2つとHDMI、microSDカードスロット、ヘッドフォン端子を搭載。4K映像出力(3840×2160)に対応し、4K対応液晶ディスプレイと組み合わせることで、高精細な表示が可能。Wi-Fi、Bluetooth®にも対応しワイヤレスで様々な機器と連携することができます。
また、ディスプレイの電源にあわせてパソコンの電源もオンオフできるので、高いところや狭いところに設置する場合にも困りません。

I-Oデータ「CLPC-32W1」

公式サイトの情報によれば、CLIP PCは3月下旬出荷予定。また、簡単にデジタルサイネージが実現できるWindowsアプリケーション「時間割看板」も無償提供されるということです。

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